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こんにちは。

ブログをはじめてから3ヶ月が経ちました。経過報告も兼ねて、これまでのことを振り返ってみたいと思います。

<ブログを3ヶ月やってみて>



うー、なんだろ? この胸にポッカリと穴があいちゃったような気持ち。

このままブログを続けてなにになるのだろう?

ぼくがブログを始めたきっかけは、創作に行き詰っていたぼくが「なにもしないよりはマシだろう」と思ったことがきっかけなんです。

始めた当初は、なんでもやってやろう!とチャレンジ精神に火もついていましたし、忙しくてもたのしかったとは思うんですよ。

創作に行き詰まってたぼくは、他の所に活路を見出そうとしてましたし。それなりに努力もしたつもりです。

でも、悩みは深まるばかり。本当にぼくはたのしんでブログをやっていたのだろうか?

思えば、きょうまでブログの更新をまじめにやっていたのは、始めた以上はとことんやってやる!という意地だけだったのかもしれません。

最近じゃ自分がやってることに違和感を感じ始めているんですよ。

映画の感想とか、お絵描きの記事とか、創作とは関係のないことばっかりで、本当に自分が認められたいことで勝負してるんかなー?って思います。

ぶっちゃけ、このままブログを更新し続けていって、最終的に有名なブログになったところで、それっておもしろいの?ってな具合でして……。

それにアクセス解析をしてみると、PV数が伸び悩んでいるような気がするのです。これってつまり、需要すらないってことじゃないか。

イヤイヤ、ブログなんて自分のやりたいことを書き散らかすだけで充分じゃないか! 映画の感想だって、自分がたのしいから書いてるんじゃないのか?

それならそれでいいのだけど、どうしても頑張った分だけ、対価を求めてしまう自分がいる。

しかし、対価を求めるのであらば、今のままのブログでいいはずがなくって……ええ、これをジレンマと呼ぶのでしょう。

やってることと、求めることがチグハグになってる感じ?

一度覚えた違和感を払拭できないまま、どんどん自分にストレスを溜めてって、もうだめになりそう……。

ぼくはブログになにを求めていたのだろう? それが急にわからなくなってしまった。

<今後の展開について>



どう考えても精神的にダメダメな状態なんで、ブログの方は当面の間、お休みさせてもらいます。

6月の間は、手を動かしながら考えることもできましたが、今度というものは、一度手を止めて考える必要がありそうです。

情けないことに、今後ブログをどうしたいのかすらわからない状態なんで、いつ再開するのかどうかもわかりませんが、適切な時期をもって進退を決めたいと思っております。

ぼくとしても、あまり自分を追い込みたくはないのだけど……ホント、自分のことがわからんのです。今の段階では。

創作活動に関しては、ブログを始める前と同様に、したたかにやっていきたいと思います。

なんにせよ、これから暑い夏が始まりますから、ミスチル聴いたり、自転車こいだり、絵の勉強したりしながら、自分のやりたいことをもう一度探してみたいと思っています。

ぼくにとってこの3ヶ月間のブログの運営とはなんだったのか? それを考えるための時間がほしいのです。
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日記・エッセイ | コメント(0) | トラックバック(0)
こんにちは。

創作日誌のお時間がやって来てしまいましたね。ふう。

きょうはですね。講座とかなしで、ぼくの創作における現状についてちょっと真剣な話をしたいと思います。

能書きたっぷりのとってもツマラナイ話ですw

お茶うけもろくに用意できなくてすまんです。どうぞ。

<ハブ ア ブレークタイム>



ぼくが13年ほどゲーム制作をやっているというのは事実です。

腰を入れて創作をはじめたのがRPGツクール2000の頃ですから、おおよそ間違いありません。

始めてゲーム制作に触れたのは、RPGツクール3の頃なんで、ええっと10才くらいの頃か。だとしたら、創作歴17~18年ということも可能かもしれません。

木偶の坊のように無駄に年数ばっかり重ねちゃいましてw

その間に正式な形で20作品ほど世に送り出しました。いちおう「大脱獄2nd」というゲームは一時期ムーブメントを起こしましたし、十数冊の雑誌にも掲載されたりなんかしました。

今じゃ見る影もありませんが、ホームページの方も昔は13万HITとかいってたのですよw

一時代を、そして世の盛衰を見てきたようなものですが、その間、それほど腐ることもなく、ぼくはゲーム作りというやつと真摯に向き合ってきたつもりです。

それはなぜか?

ゲーム作りというやつがぼくの魂に絡みついてしまったからです。これを呪いといいますw

ならば、熱意だけは誰にも引けをとらないぼくが、なぜ立ち止まっているのか?

お答えします。現状では、ぼくにはゲームが作れない!のもまた事実だからです。

というのも、ぼくが使っているRPGツクールは紛れも無く、初心者から上級者までおすすめできる最強のゲーム制作ツールです。

特に2000は、これひとつで数々の名作が世に送り出されました。ぼくは当時の熱気を知っています。すごいやつです。

プログラムの知識がなくてもゲームが作れるのがRPGツクールです。これは大変助かります。

それに、絵や音楽を作る能力がなくても収録されている素材を使えば事足りるのもRPGツクールです。

しかし、それだけじゃ足りなくなった。ぼくの頭のなかにあるソレはどこかの誰かが作った素材じゃ表現できないことに気がついてしまったのです。

生意気なことですが、それが本心です。足りないものが多すぎるのです。特にグラフィックが足りない。

エジプトのピラミッドとマヤ文明のピラミッドは似て非なるものなのです。それと同じように、ぼくが頭のなかで思い描いた世界は、ぼくの発注なしに他人がピタリと当てられるものではないのです。

それに最近では、フリーゲームいえどもある程度グラフィックにチカラがないと、歯牙にもかけられないというのが一般論になってきました。

確かにおもしろいゲームならグラフィックなんて必要ないでしょう。でも、どこかで見たことがある素材を使い回したゲームじゃ、目の肥えたプレイヤーの触腕が動かなくなってきているのもまた事実なのです。

それにまったくグラフィックのないゲームというのも考えつかないものです。前に少しだけ考えてみました。真っ黒な画面にせいぜいがワイヤーフレームとテキストの表示。ええ、トンデモなくマニアックな匂いがしましたよw

だったら絵を描けるひとと一緒にゲームを作ればいいじゃないか!という方もいるはず。ええ、ごもっとも。

ですが、フリーゲームは無償で、しかも年単位で制作に時間がかかるものです。

ぼくと一緒に命の炎を燃やしてくれるひとに出会えたら最高なのだが、それはちょっと無理かもしれぬ。理想の恋人を探しているようなものだw

それに途中で抜けられると本当に困る。これだけで開発中止に追い込まれますから。

クリエイターとそれを補佐する技能を持った人間を組み合わせるメリットは絶対にあると思うのだが、実際にはそれがうまくいかんのです。

これは本当はオフレコにしたかったんだけど、本当に弁慶の泣き所なんだ。

ちなみにコレ以上突っ込んだ話は、本当のオフレコなんで、ちっと勘弁w\(^o^)/

ぼくはプログラムもできないし、絵もかけないし、音楽も作れないし……

いくら企画書を書いても、いくら理想を語っても、それを形にして表現する能力をぼくは持っていなかったのです。

これは足をもがれたバッタも一緒です。必死になって地面を蹴りあげても、足がないので前には進まないのです。

ぼくは最近になって絵の勉強をはじめました。

このまま運命という名の大地に蹴りを入れぬまま死ねないからです。

6ヶ月も考えぬいた上での決断です。いいえ。苦しんだ期間からすれば、2~3年じゃ済まないはずです。ぼくはその間ずっと足をもがれたバッタでしたから。

で、この1~2週間というもの、今後の創作活動について考えてみました。

結論として、ぼくは絵の勉強を最優先にすることにしました。

現状を維持して、いつか陽の目に当たる機会を伺いながら必死に企画書を書いていても、形にできぬまま終わる、ということをもうすでに分かりきってしまったからです。

その間、ゲーム制作に関する話題は、全くと言っていいほどないかと思いますが、ぼくが絵の勉強をしていたら、それがぼくがゲームを作るということと向き合っているのだと思って頂ければありがたい。

というわけで、この創作日誌も暫くの間、お休みすることになりそうです。

創作講座を書くのは意外とたのしかったけど、ゲーム制作の前段階の講座は全部書き終わっちゃったからね。

他にも、ぼくの専門である物語の構造理論とか、RPGにおけるレベルバランスの講座はデキるとは思うけど、今すぐには気が向かないから、機会があればということでw

ぼくは今、いつかぼくなりの表現を、ぼくが思い描いたすてきな世界をゲームにして世に送り出せたらなと思っています。

以上、長々と書きました。最後まで読んでくれたひと、ありがとう。

これは決意表明なんて体裁の良いものではなく、明日に向かって飛び跳ねる足のないバッタの狂歌のようなものだと思って頂けたら幸いです。


ゲーム制作 | コメント(0) | トラックバック(0)
こんにちは!

3DS「新 絵心教室」のレッスンを受けながら、もっと絵が上手になれたらいいね!という企画の18回目です!

応用コースもはじまったので、きょうも飢えたハイエナのように技術を吸収していきますぜ、旦那! うひひ!\(◎o◎)/

イラスト

「オレンジと水差しと布」です。タイトルは長ったるいのですが、メインは布です。

今回はミニレッスンということもあり、絵の具はすべてイチから自分で混ぜて作ったんですけど、配色はいいかんじかな?

布の質感は筆のタッチで思った以上に出せたんだ。だからあんまりわかった気もしてないんだ。うん。

うー、ただオレンジがどうしてもオレンジに見えないんだよなー。先生のお手本もあまり質感を捉えている感じがしなかったし、どうもうまくいかなかったから単色で塗りつぶすだけになっちゃったけど、もうちょっと絵の具を叩くなどして厚みが出せたらよかったかなー?とは思います。

水差しはもっとフラスコのような形をしていたのだけど、気づけば筒状になってたw\(^o^)/ 水差しっつーか、花瓶だな。うん。

今回はあれだなー。やっぱオレンジの質感だなー。

よーくみると皮に無数のちっちゃな凹凸があることは分かるんだけど、それをどうやって描けばいいんやー!ってことだよねー。

一番小さな丸筆でトントン描こうとしたんだけど……どうもそれっぽくないんだよねー。時間もかかるし、今回はそこでギブアップした感じかなー。

細部の質感を捉えて描くことができたらだいぶ様になるんだろうなぁ~。すごいスケッチってどれもこれも細密に書き込まれているもんねー。

とはいえ、まだそこまで背伸びして上手にならなくてもいいのだと思います。おおまかに捉えるところとか、絵の具を混ぜるところとか、レッスンの基礎となるところを直視していればいいのだと思います。

お絵描きは一朝一夕じゃ上手にならんですよ。それを覚悟してやっとるけん!

うはー、もっとお絵かきしたいぜ!\(^o^)/


お絵かき | コメント(0) | トラックバック(0)
こんにちは!

きょうは先日、地上波で放送された映画「ガリバー旅行記」の感想・レビューを書きますね。



「ガリバー旅行記」を現代版にアレンジした映画とのことですが……うわ、こいつは期待しちゃダメな雰囲気がプンプン漂ってくる!w

<感想>



まずは誰もが初見で抱くであろう感想を代弁しよう。

ぼくの知ってるガリバー旅行記と違うw\(^o^)/

ああそうだ。なにを隠そう本作は、さえない太っちょのガリバーが、小人の国でシッチャカメッチャカするお話なのだから。

初めは期待しないで見ていたんだ。そうだ。ぼくはポテトチップスを用意しなかったことをひどく後悔しそうになったくらいなんだ。

太っちょのガリバーのわるふざけは少々度が過ぎるし、おしっこで火事を消すなんて趣味がわるいじゃないか。

期待しないことがこの映画をたのしむための唯一の慈悲である、とさえ思っていたくらいだ。

それが次第に、この太っちょのガリバーの有り余る滑稽さに胸を打たれていくのである。

この映画。よーするに、撮影手法はゴジラやウルトラマンで使われている特撮だ。

だとしたら、太っちょのガリバーがグリーンスクリーンのミニチュアセットの中で、ひとりっきりで、そりゃあもう諸手で迫真の演技をしているんだと考えると……くくくっ!

とまあ、笑わされてから気づくのだが、この映画、思ったよりもできの悪い映画ではないのだ。

登場人物の古典的な言葉遣いから醸しだされるナンセンスであったり、独特のテンポや掛け合いであったり、これはもう確信犯的にすっとぼけているだけで、もしかしたら、趣味や国籍はちがっても、コメディーとしてはアリなんじゃないか?

なによりも、パロディーがひどくピタッと決まっていた。日本人にはコレほど上手にパロディーをやる素質がないから、ぼくは単純にすごいなと思ってしまったんだ。

終盤に行くに従って、その独特のギャグセンスを愛してしまったのもまた事実だ。

はじめはわるふざけが身に余るほどだと感じていた太っちょのガリバーが、最終的にはあまりにも滑稽すぎて、逆にスーパークールに見えてくるのだから、これは不思議としか言いようがない感覚である。

日本人はふざけるのが苦手だから、見るひとによっては不快感や時間の無駄を感じるかもしれない。

しかし、この太っちょのガリバーは真剣そのものである。

その真剣さが最終的にぼくを破顔させたひとつの理由であったかもしれない。コメディアンとはすごい生き物だw

<まとめ>



その道の"分かる"ひとなら、ゲタゲタ笑える映画だと思いますw

これは「ガリバー笑劇場」であり、愛すべきB級コメディー映画なのだからw


映画 | コメント(0) | トラックバック(0)
こんにちは!

3DS「新 絵心教室」のレッスンを受けながら、もっと絵が上手になれたらいいね!という企画の16回目です!

きょうから応用コースがはじまります。気持ちの方も「本格的に絵を習いたい!」という方向に向いているので、頑張ってドンドン絵が上達できたらな!と思っています。

イラスト

「桃と水差し」です。プラムだな、プラム。むしゃり。

いきなりだがトンデモナイ事実が判明した。ボクが前々から先生と呼んでいる紫の帽子をかぶった小人っぽいひと、ちゃんとビンス先生という名前があったw

ああ、先生、泣かないで! ビンス先生!\(^o^)/

で、絵の解説ですが……途中でビンス先生が気を利かせて絵を乾かしちゃったので、今回は細かい修正ができなかったw

まあ、細かい修正ができたとしても、今のボクの腕前じゃ大した違いはないのだろうけど。\(>o<)/

えっと、重要なところで「ぼかし」を多用していますが、ぼかしは苦手なんで、どうもそれっぽい質感が……。ぼかしの特訓、したほうがいいのかなー?

応用コースということもあり、ビンス先生の説明も今まで以上に熱のこもったものに。絵の具の混ぜ方とか、一回聞いただけじゃすべてを把握しきれなかったけど、背景を黒っぽくしておくのはモチーフとの奥行きを出すためだそうです。これだけは覚えてるw

あと、これまで下書きはグリッドを使ってなるべく正確に形をトレースするようにしていたのですが、グリッド無しで形を把握できるようにしとかないと、あとあと何にもできなくなっちゃいそうで怖いなー、とか思いました。

まじで下書きの時点が失敗してたら、もうそれ以上の絵にはならないんでw でも、グリッドに頼ってばかりじゃ、対象を把握するチカラが身につかないかと。うわ、もっとデッサンやらなきゃ!\(>o<)/

で、もう一度自分の描いた絵を見て……まだまだだなぁーって思います。修正ができなかったとはいえ、じつに筆使いが荒っぽい。ですが、これから貪欲に上手になっていくんだと思えば、逆にやりがいも感じられます。

うはー、もっとお絵かきしたいぜ!\(^o^)/


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